新NISAの証券会社はどこがいい?松井・三菱UFJ eスマート・楽天・SBIを比較【動画解説付き】
新NISAはどの証券会社がいい?松井証券・三菱UFJ eスマート証券・SBI証券・楽天証券を比較

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※本記事は2026年9月28日時点で確認できた金融庁・各証券会社の公式情報をもとに作成しています。サービス内容や手数料は変更される場合があります。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。

「新NISAを始めたいけれど、どの証券会社を選べばいいかわからない」

そんな人も多いのではないでしょうか。

証券会社によって違うのは手数料だけではありません。
1株から投資できるサービス、クレカ積立、ポイント、取扱商品などにも違いがあります。

この記事では松井証券・三菱UFJ eスマート証券・楽天証券・SBI証券の4社を比較します。

4社の違いを先にチェック

松井証券
NISAの日本株・米国株・投資信託の売買手数料0円

三菱UFJ eスマート証券
プチ株なら日本株を1株から取引可能

楽天証券
楽天カードや楽天ポイントを投信積立に活用

SBI証券
NISAで米国株や対象海外ETFの売買手数料0円

バク先生が約20秒で4社を比較

4社の主な違いを短時間で確認できます。

新NISAの証券会社は何を比べる?

初心者が証券会社を選ぶときは、次の4つから考えると整理しやすくなります。

① 手数料・コスト

売買手数料だけでなく、信託報酬や為替関連のコストも確認します。

② 少額投資

投資信託の少額積立や1株単位の株式投資に対応しているか確認します。

③ カード・ポイント

普段使っているカードやポイントとの相性を比較します。

④ 取扱商品

投資信託、日本株、米国株、ETFなどから購入したい商品を確認します。

松井・三菱UFJ eスマート・楽天・SBIを比較

証券会社 主な特徴 比較したいケース
松井証券 NISAの日本株・米国株・投資信託の売買手数料0円 NISAの売買手数料を重視したい
三菱UFJ eスマート証券 プチ株なら1株から 少額で日本株も始めたい
楽天証券 楽天カード・楽天ポイントを活用 楽天サービスをよく利用する
SBI証券 NISAの米国株・対象海外ETFの売買手数料0円 海外商品も幅広く検討したい

「売買手数料0円」だけで判断しないことも大切です。
為替関連のコスト、信託報酬、商品ごとの諸費用などが別途発生する場合があります。

松井証券|NISAの売買手数料を重視したい人

松井証券では、NISA口座の日本株・米国株・投資信託の売買手数料が0円と案内されています。

投資信託は原則100円から購入できます。
少額から積立を始めたい場合にも確認しやすい証券会社です。

 

確認ポイント
米国株を円貨で取引する場合は為替手数料が発生します。
投資信託の信託報酬や外国株式に関する諸費用なども別途確認しましょう。

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三菱UFJ eスマート証券|1株から日本株を始めたい人

三菱UFJ eスマート証券では、NISAの現物株式・プチ株・米国株式・投資信託の取引手数料が0円と案内されています。

プチ株なら国内株式を1株から取引できます。
少額で個別株を始めたい場合に確認したいサービスです。

同社は2025年2月に旧auカブコム証券から商号変更しました。
2025年1月から三菱UFJ銀行の100%子会社となっています。

 

確認ポイント
NISA口座で米国株式を取引する場合は円貨決済のみとなり、1米ドルあたり20銭の為替スプレッドがかかります。

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楽天証券|楽天カードやポイントを使いたい人

楽天証券では、楽天カードを使った投信積立を毎月最大10万円まで設定できます。
NISAでも利用できます。

楽天ペイ残高による投信積立は毎月最大5万円です。
楽天ポイントを投信積立の買付代金に利用することもできます。

 

確認ポイント
楽天カード積立のポイント還元率は一律ではありません。
カードの種類や投資信託などの条件によって異なります。

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SBI証券|米国株や海外ETFも検討したい人

SBI証券では、2024年以降のNISAで米国株式と対象海外ETFの売買手数料を0円としています。

対象となる海外ETFは米国・中国・韓国・シンガポール市場の商品です。
日本株や投資信託も取り扱っています。

 

確認ポイント
外国株式の売買手数料が0円でも、円貨決済時の為替スプレッドなどは無料の対象外です。
商品や取引方法ごとの条件を公式サイトで確認しましょう。

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新NISAを始める前の注意点

NISAは利益が非課税になる制度ですが、投資元本が保証されるわけではありません。
株式や投資信託は値下がりする可能性があります。

また、売買手数料が0円でも別のコストが発生する場合があります。

 

売買手数料以外に確認したい費用

  • 投資信託の信託報酬
  • 外国株式の為替関連コスト
  • 外国株式の現地諸費用
  • 単元未満株などの商品・取引方法ごとのコスト

 

生活費や近いうちに使う予定のお金まで投資に回すのは避けましょう。
無理なく継続できる金額から検討することが大切です。

まとめ:新NISAの証券会社は使いたいサービスで比較しよう

松井証券
NISAの売買手数料を重視したい

三菱UFJ eスマート証券
1株から日本株を始めたい

楽天証券
楽天カードや楽天ポイントを活用したい

SBI証券
米国株や対象海外ETFまで検討したい

まずは自分が重視する項目を1つか2つ決めてください。
そのうえで各社の最新条件を比べると選びやすくなります。

参考情報

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